子供のあやし方

子どもが泣いてしまったとき、どうしたら良いのか、
そんなときちょっとでもみなさんのお役に立てたらと思って書かせていただきます。

子どもが泣いてしまったとき、
なんで泣き止まないの?
どうして欲しいの?
私が泣きたい!
なんて思うことも、あると思います。

では子どもが泣く原因ってなんでしょうか?
・おなかすいた
・眠たい
・おむつが汚れた
・体調が悪い
・痛い、かゆいなどの苦痛
・要望がかなわないとき、抱っこの体制が悪い

などなどが、考えられます。
しかし、さっきミルク飲んだし、お昼寝もしたのに、オムツも変えた!
なんで??
なんて日もありますよね。
そんな時には、“あやす”という事が必要になってきます。
人それぞれ、あやし方はあると思うのですが、
そのときの心構えについてです。

【あやし方の心構え】
・保護者が気持ちを落ち着かせる
お母さんの困惑した顔は子どもにすぐ伝わり、子どもはますます不安になっていきます。
ゆったりとした大人の気持ちが子どもには何よりの安心です。
言葉をかけたり、歌をうたったりしてからだをゆすってみましょう。

・気分転換で外の空気にあてる
外の空気は気持ちを安定させます。
抱っこしながら外に出て、植物、車などを見せながら、
優しく話しかけると気持ちが落ち着くこともあります。

・他のものに興味を移す
「あれなんだろうね」「見て見て」「あっちに何かあるよ」などの気持ちを打ち切るように、外へ興味を誘う言葉をかけましょう。
新しい興味がわいてきて、泣いていたことを忘れることもあります。

・時には大胆に楽しむ
大人も一緒ですよね、なんだかむしゃくしゃしている時、運動をスッキリすることがあります。お子さんも一緒です。
くすぐり遊びなどの、笑いを誘う遊び、たかいたかいなどをすると、気分転換になります。

子どもが泣き止まないと、ついイライラしてしまうこと一緒に泣きたいこともあるかも知れません。
そんなときは、冷静になって、子どもが何で泣いているのか、何を訴えようとしているのか、分かってあげようとすることが大切です。

子どもは一生懸命伝えようとしていて、お母さんを頼っていると、誇りに思ってくださいね。