コロナウイルスの脅威が止まらず

学校の入学式が5月に延期され、テレワークのお父さんお母さんが増えていますね。
政府は3月に限りベビーシッターを利用する際の補助金増額を2日に発表しました。4月も何か対策発表されると思います。
3月に発表されたベビーシッター派遣事業は、子育てをしながら働き続けられるように、企業(事業所)が登録し、従業員が利用する場合に、ベビーシッターの利用料が助成される制度です。
使用するにあたっての条件は、以下の通りです。
1. 承認事業主が対象者に交付したものであること
2. 対象者は、承認事業主に雇用されており、乳幼児等の保護者であること
3. 対象者は、配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、又は、ひとり親家庭であることにより、サービスを使わなければ 就労すること(職場への復帰を含む。)が困難な状況にあること
つまり、勤め先の会社(事業所)がこの制度を利用することを申請し、承認事業主となって、会社が従業員に配布した場合にのみ利用できます。
対象となる従業員は、ベビーシッターを利用しなければ就労が難しく、お子さんが0歳~小学校3年生までの方です(身体障害者手帳、療育手帳を持っている場合などは小学校6年生まで)。職場復帰での利用する場合には、就学前までのお子さんが対象です。
つまりは、「個人」でベビーシッターを申し込んでも、対象にはなりませんので注意が必要です。